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効果音・BGMを追加するためのコードの書き方

このコラムでは、効果音・BGMを追加するためのコードの書き方を学習します。
音声を使用するためにはmp3などの音声ファイルをpreload関数内で読み込む必要があります。

preload関数内でthis.load.audioメソッドを呼び出し、音声を登録します。引数は(キー名, 音声URL)です。

const preload = function() {
  this.load.audio('piano', 'https://bitdojogames.com/jp/learn/piano.mp3');
};

単純に音声を再生するには、this.sound.play(キー名)を呼び出します。

const preload = function() {
    this.load.audio('piano', 'https://bitdojogames.com/jp/learn/piano.mp3');
};
const create = function() {
    this.sound.play('piano');
};

音量を調節したり、ループ再生をするためにはSoundインスタンスを作る必要があります。
Soundインスタンスを生成するメソッドはthis.sound.add(キー名)です。
Soundインスタンスのplayメソッドは引数にconfigオブジェクトを渡すことで設定が出来ます。
以下の例ではvolumeloopを設定しています。こうすることで、0.5倍の音量でループ再生をすることが出来ます。

const preload = function() {
    this.load.audio('piano', 'https://bitdojogames.com/jp/learn/piano.mp3');
};
const create = function() {
    this.pianoSound = this.sound.add('piano');
    this.pianoSonud.play({
        volume: 0.5,
        loop: true
    });
};

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